メダスジェットドライヤー、メダスジェットエアーノズルとラインヒーターを組み合わせた、急速乾燥、急速加熱の決定版
脱臭装置・排ガス処理装置のメダス
急速乾燥、急速加熱の決定版【メダスジェットドライヤー】
 
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写真:ジェットドライヤー

瞬間乾燥の決定版

メダスジェットドライヤーは、メダスジェットエアーノズルとラインヒーターを組み合わせた、急速乾燥、急速加熱の決定版です。

メダスジェットドライヤーは、省エネルギー、省スペースに優れ、現状の設備ラインを変更することなく、作業のスピードアップ、品質の向上を行うことができます。

原理

乾燥のため、ある入射角を持った流体空気をワークに当てると、図のような反射角にエネルギーが分散されます。特に水分、溶剤を含んだ製品を乾燥させる場合、ワーク上の水分、溶剤分が吹き飛ばされる際に、ワークの内部に蓄積されている水分は毛細管現象により、上方へ引っ張られ吸引力が働き、乾燥作業がスピードアップされます。また、吹き付ける流体を熱風にすることにより、さらに効率的に乾燥させることができます。

従来のノズル乾燥機では、ノズルの性能の問題で風速・温度の変化により性能にバラツキがありましたが、高性能なメダスジェットエアーノズルを使用することにより、均一なエアーを噴出することができ、より高い精度で効率的に乾燥させることができるようになりました。

 

イラスト:原理

特長

  1. ジェットエアーノズルと熱源(ヒーター)を一体化したため配管等の熱ロスが無く熱効率が良い。
  2. 風速分布が非常に良いため、巾方向の温度が均一で広巾の製品、フィルム、布、シート状製品の加熱乾燥に向いている。
  3. 効率の良い乾燥が可能で、乾燥炉、設備のコンパクト化が簡単にできる。
  4. 非常にコンパクトなので既設の設備の大幅な改善、改良を必要としない。
  5. 現状の加熱、乾燥炉の温度分布が不均一で、もう少し精度を上げたい場合、乾燥加熱の作業性をアップしたい場合、簡単に行える。
  6. 乾燥炉内の温度をゾーンごとに変更して、制御する場合も簡単に行える。
  7. ヒーター容量は、自由に設計できる。長いロールの加熱も、精度良く簡単に行える。
  8. 吹出温度は、最高750℃
  9. 熱源は、電気ヒーター、ガス、スチームも利用できる。
  10. 空気源は、コンプレッサー、ファン、ブロアーが選定できる。

用途

フィルム、布、紙、電気、電子部品、プリント基板、圧延鋼鈑、鋼鈑のメッキライン。
シリコンウエハー、CVD装置、セラミックス、陶器、スクリーン印刷、オフセット、グラビア輪転、ニス引コーター乾燥機、あらゆる乾燥機に使用可能。
※広巾の製品、早い速度で加熱乾燥を行う作業に最適。
   熱風エアーカーテン、熱風による反応促進、ハニカムの乾燥。

使用例

写真:水生ニス引コーター乾燥

1)水生ニス引コーター乾燥
(炉長4Mを2M程に短くなっている)
従来概念の乾燥炉は必要無し。

写真:電気部品の乾燥

2)電気部品の乾燥
(上・下よりジェットドライヤーを吹付効率乾燥)
炉長1/3になっている。

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