特殊エアーノズル 様々なシーンで表面処理・急速乾燥が簡単に行える特殊なエアーノズル
脱臭装置・排ガス処理装置のメダス
冷風・熱風・蒸気・液体用【メダス 特殊ノズル】
 
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メダス特殊ノズル

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CX〜CLXシリーズ -中央部吹込型 高風速仕様-


写真:CX〜CXLシリーズ(中央部吹込型 高風速仕様)図:CX〜CXLシリーズ(中央部吹込型 高風速仕様)
特長
    エアー吹込口を背面中央部に取り付けています。また同様に複数の吹込口を取り付けることも可能になっています。

    標準型では吹込口を背面中央部に一箇所取り付けていますが、これを複数に増設すると流入部の抵抗が小さくなり、より強い線状噴射エアーを得ることができます。このシリーズは配管の都合により同意地に吹込口が必要な場合や瞬間水きり、急冷乾燥等の作業において、特に強い風速が必要な場合などに対応しています。

LDN〜LDLXシリーズ -高精度リップ型 気体・液体用-

写真:LDN〜LDLXシリーズ(高精度リップ型 気体・液体用)図:LDN〜LDLXシリーズ(高精度リップ型 気体・液体用)
特長
    四角状整流部の一面にリップを取り付けたノズルです。気体の他、粘性の高い液体も安定した膜状に整えることができます。

    処理物及び設備の都合上、線状噴射部のみをワークに接近させて使用したい場合等に適しています。またこのノズルは整流効果が高く、安定性に優れているため低流速の液体膜等の形成にも向いています。リップの先端は鋭角にエッジ加工が施されており、噴射部の乱れが発生しにくいように工夫されています。

DVシリーズ -クリーンルーム仕様 コンプレッサー用-

写真:DVシリーズ(クリーンルーム仕様 コンプレッサー用)
特長

    液晶、PDP用各種ガラス板の水切り・除塵用として、熱風噴射による加熱装置用ノズルとして、半導体製造装置、食品製造ライン等の様々なクリーン度を要求される分野で使用できます。

    (1)完全分解ができるので、内部の隅々まで、酸洗い・電解研磨(不導体化処理)を確実に行う事ができます。
    (2)化学研磨・洗浄の結果を目視で確認する事が可能な為、ハイレベルなクリーン度を確保できます。

DVシリーズ -クリーンルーム仕様 高圧ブロアー用-

写真:DVシリーズ(クリーンルーム仕様 高圧ブロアー用)
特長
    液晶、PDP用各種ガラス板の水切り・除塵用として、熱風噴射による加熱装置用ノズルとして、半導体製造装置、食品製造ライン等の様々なクリーン度を要求される分野で使用できます。

    完全分解ができるので、内部の隅々まで酸洗い・電解研磨(不導体化処理)を確実に行う事ができます。その化学研磨・洗浄の結果を目視で確認することが可能な為、非常に高いクリーン度を確保できます。

Distar Nozzle -遠隔用高風圧ノズル-

写真:Distar Nozzle(遠隔用高風圧ノズル)

図:Distar Nozzle(遠隔用高風圧ノズル)
特長
    ワークまでの距離がノズルの噴射部から30〜60cm以上離れている場合でも一線状の噴射エアーが確保できるのが、このディスターノズルです。

    本体及び噴射ノズル部の風道がテーパ状に徐々に狭くなっているため、通過するエアーは加速しながら噴出されます。このノズルは風速降下率が低いため強い風を遠くまで到達させることができます。また噴射部先端の特殊形状により、各噴流が干渉し合い目的位置付近で一線状のエアーが得られるように工夫されています。

Bow Nozzle -両サイド振り分け型ノズル-

写真:Bow Nozzle(両サイド振り分け型ノズル)図1:Bow Nozzle(両サイド振り分け型ノズル)図2:Bow Nozzle(両サイド振り分け型ノズル)

特長

    高速水きり、乾燥ラインにおいては高い効率を得るために上図のように“く”の字状にノズルを配置させることがありますが バウノズルはその先端部に取り付けて使用します。

    バウノズルの開発により、平面板状(フィルム、金属板、樹脂版、紙、硝子、印刷機等)の処理作業(水切り、乾燥、加熱等)においては上図のように理想的な位置にノズルが配列できるようになっています。
    従来型と簡単に組み合わせることができるように固定金具も取り揃えております。

RX・RNシリーズ -リングノズル 円周内側噴射側-

写真:RX・RNシリーズ(リングノズル 円周内側噴射側)図:RX・RNシリーズ(リングノズル 円周内側噴射側)

特長

    リングノズルRX、RNシリーズは主に電線、ワイヤー、チューブ、糸、ロッド等の高速水切り、乾燥ライン用に開発されたノズルです。

    従来型は丸穴や短いスリットを円周上に並べた多孔式構造であり、高速での水切り、乾燥作業においては縞模様に処理ムラが発生するという問題点がありました。このRX、RNシリーズでは円周状に設けられた均等な隙間からエアーを噴射させているため、ムラ無く処理をすることが可能になっています。

JX・JNシリーズ -リングノズル 円周外側噴射型-

写真:JX・JNシリーズ(リングノズル 円周外側噴射型)図:JX・JNシリーズ(リングノズル 円周外側噴射型)

特長

    リングノズルJX、JNシリーズは主に筒状処理物(パイプ、チューブ状の物)の内壁の水切り、乾燥等の用途を目的として開発されたノズルです。

CRX・CRNシリーズ -コーナーノズル-

写真:CRX・CRNシリーズ(コーナーノズル)図:CRX・CRNシリーズ(コーナーノズル)
特長
    立体コーナー部用の水切り、乾燥用ノズルです。上図のようにコーナー付近で使用しますが、コーナー及びエアーの当たる二つの面に対し優れた性能を発揮します。

    従来水切り、乾燥が難しかった断面多角形のワークのコーナー周辺部の処理がこのノズルにより可能になります。コーナー部以外の面にも噴流が沿って流れるため広い範囲に効果があります。

EX・ENシリーズ -エッジ処理専用ノズル-

写真:EX・ENシリーズ(エッジ処理専用ノズル)図:EX・ENシリーズ(エッジ処理専用ノズル)
特長

    EX、ENシリーズは板材等の水切り、乾燥ラインにおいて、両端エッジ部の処理を目的として開発されたノズルです。

    平面板状の処理物(鉄板、樹脂ロール、硝子、紙等)の水切り、乾燥ラインでは主にスリット型のエアーナイフ等が使用されています。この場合ワークに当たったエアーが平面に沿って中央寄りに幅を減少させて流れる特性があり両端部及びエッジ部の処理が不十分であるという問題点がありました。このEX、EN型ノズルを両端部に配置し、スリット型ノズルと併用することにより、この問題点を解決することが可能となります。

HRシリーズ -ハーフリングノズル 電線・ワイヤー等の高速ラインに-

写真:HRシリーズ(ハーフリングノズル 電線・ワイヤー等の高速ラインに)図1:HRシリーズ(ハーフリングノズル 電線・ワイヤー等の高速ラインに)図2:HRシリーズ(ハーフリングノズル 電線・ワイヤー等の高速ラインに)

特長

    超高速ラインでの電線、ワイヤー、チューブ、糸、ロッド等の瞬間水切り、乾燥に優れた威力を発揮します。上図のように組み合わせた標準品を取り揃えています。

    このユニットは2つのノズルを向かい合わせにして、且つライン速度に適した傾斜角度に取り付けています。

SWNシリーズ -左右両サイド方向噴射ノズル 回転ロール水切り・乾燥専用-

写真:SWNシリーズ(左右両サイド方向噴射ノズル 回転ロール水切り・乾燥専用)図1:SWNシリーズ(左右両サイド方向噴射ノズル 回転ロール水切り・乾燥専用)図2:SWNシリーズ(左右両サイド方向噴射ノズル 回転ロール水切り・乾燥専用)

特長

    SWNシリーズは主に開店ロールの水切り、乾燥用に開発されたノズルです。左右両端方向へ液体を移動させていくことにより、従来の問題点を解決しています。

    回転ロール上で水切りまたは関すお作業を行う場合、従来の方式では上図のようにスリット式或は多孔式の噴射ノズルを使用していますが、上図のように液体が噴射力によりロール表面を移動して行き噴射力の及ばない位置に停滞してしまうという問題点がありました。
    本考案のSWNシリーズでは回転ロールの左右両サイド方向に理想的な角度に傾斜させたノズルを配列させ、均等なエアーを噴射させることにより、中央部に付着した液体が徐々に左右両端方向に移動して行き、両端部より放出されます。

RCP・RCIシリーズ -急速乾燥専用ノズル 熱風噴射・吸引回収-

写真:RCP・RCIシリーズ(急速乾燥専用ノズル 熱風噴射・吸引回収)図:RCP・RCIシリーズ(急速乾燥専用ノズル 熱風噴射・吸引回収)


特長

    このシリーズは主に搬送ライン上での急速乾燥、瞬間加熱等の作業に適しています。噴射方と吸引回収型の2本1組で取り付け使用します。

    このRCP、RCIシリーズは当社独自の理論と豊富な経験に基づき設計されています。理想的な噴射・吸引角度を持ち、ライン進行と逆方向に強制的に熱風を流します。左図のようにトンネル炉内に配置させることにより高い効率の乾燥・加熱炉ができます。

SQシリーズ -平面均一噴射型ノズル-

写真:SQシリーズ(平面均一噴射型ノズル)

特長

    噴射面に小口径の噴出孔を等間隔に多数配列させた面状噴射ノズルです。各穴から均等な風速、または温度が平均化された熱風を得ることができます。

    主な用途
    乾燥・加熱炉内温度の安定化、表面熱処理、樹脂等の溶融、固化、均等冷却、軽量物の浮遊等内部の特殊整流構造により、均等なエアーが面状に揃って噴出します。
    さらに熱風調整仕様の場合は内部に熱風拡散構造を加えて温度の平均化をつくりだしています。
    このシリーズは吸引仕様(SQI型)も製作致します。

LFN・Mシリーズ -液体専用ノズル-

写真:LFN・Mシリーズ(液体専用ノズル)図:LFN・Mシリーズ(液体専用ノズル)

特長

    このノズルは、液体膜形成ノズルで従来製品の場合、上図で比較しております様に両端が切れ、心中だけ吐出するような形になり、均一には液体がでません。こうした点を無くすため、特殊な設計をしており、なお且つ整流効果を高めておりますので、液体膜の安定性に優れ、低速域から高速域まで安定した液体膜の形成が可能となりました。

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